デスクトップパソコンを買った時についてきたマウスをずっと使っているそこのあなたへ。トラックボールマウスのススメ。
毎日、何千回、何万回とクリックして動かす道具だからこそ、少し変えるだけで世界が変わります。
今回は、私が10年以上、分解清掃までして愛用し続けている「最高に手が楽になる相棒」を紹介させてください。
手首の痛みとサヨナラした日
実は私も、昔は普通のマウスを使っていて手首の痛みに悩まされていました。
仕事でもプライベートでもPCに向き合う時間が長いため、だんだんと手首が重だるくなり、ついにはピリッとした痛みまで……。
そんな時に出会ったのが、ロジクールのトラックボールマウス 【M570】 でした。

普通のマウスは、手首を左右に振ってカーソルを動かしますよね。
でも、このマウスは違います。
本体は置いたまま、【親指でボールを転がすだけ】。 これだけで、手首の負担が驚くほど消えたんです。
10年経っても現役。圧倒的な「道具」としての信頼
このM570、実は2010年発売のロングセラーモデルです。
私は約10年間、他のマウスに浮気することなく、ずっとこれ一本です。
今の時代、すぐ買い替えるのが当たり前かもしれませんが、こいつは違います。
電池持ちが異常に良いのも特徴で、エネループを1回放り込めば、存在を忘れるほど長く寄り添ってくれます。
「あ、これ電池式だったんだ」と思い出すのは、半年に一度あるかないか。
作業に没頭したいエンジニアやクリエイターにとっても、この手離れの良さは最高の正義だと思っています。
愛着が湧く「ちょっとしたメンテナンス」
もちろん、10年も使えば汚れも溜まります。
ボールの動きが少し渋くなってきたな、と思ったら分解掃除の時間です。
分解と言っても、大したことはしていません。
裏蓋を開けて、ホコリが溜まりやすい部分を無水エタノールを綿棒につけてサッと拭き取る。
たったこれだけで、新品のような滑らかな操作感が復活します。
「ひと手間かけて、長く使う」 この感覚が、ただの便利な道具を「手放せない相棒」に変えてくれる気がしています。
最後に:なぜ私がこれを勧めるのか
「たかがマウス」かもしれません。
でも、このボールを転がす感覚を知ってから、私のデスクワークは劇的に変わりました。
手首の重だるさから解放されて、目の前の作業にだけ集中できる。
この快適さは、一度味わうともう戻れません。
道具にこだわって、それを手入れしながら長く使う。
そんな「ちょっと贅沢なテックライフ」を、ぜひあなたもこのM570と一緒に始めてみませんか?
あなたの手首が、きっと「ありがとう」と言ってくれるはずです!
オマケ
「新モデルも出ているけれど……」
実は今、後継機のM575という新しいモデルも売られています。Bluetoothが使えたり、精度が上がっていたりと、確かに進化はしています。
でも、私が今でもM570を分解してまで使い続けているのは、この手に馴染みきった絶妙なクリック感と形が捨てがたいから。
もちろん今から買うなら最新のM575で正解ですが、「古いからダメ」なんてことは全くないと思うのです。
むしろ、10年以上基本形が変わらないことこそが、このデザインの完成度の高さを物語っていますよね。
ロジクール最高!!



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