外を歩いてみよう

雑記

怪我をして運動ができない。わかる。

外に出るのが面倒くさい。わかる。

人の目が恥ずかしいの。わかる。

僕も引っ込み思案だし肥満児だったから、運動は本当に苦手だったんだ。
でもさ、大人になってからようやく気が付いたんだよ。

「誰も僕のことなんか気にしてない」んだって。

自意識過剰だった僕には目から鱗だったけど、これってとっても普通で、すごく幸せな事じゃない? だから、周りの目は気にしなくて大丈夫。

外に出て、近所のコンビニまで3分でもいいんだ。
散歩をしよう。
外の空気を感じて、太陽の光を少しでも浴びよう。(少し日光を浴びるだけで、不思議と心も穏やかになるんだよ)
怖くない。
まずは「始めること」が重要なんだ。

最初は数日、数百歩でも大したもんだよ。よくやった!

慣れたらちょっとずつ距離を伸ばしていけばいい。新しい発見に出会うのに、いつからでも遅すぎることはないんだから。

季節によっては綺麗な花を見ながら。鳥の声を聴きながら。道行く人を感じながら。 少し体が慣れると、精神的にも本当に楽になる。

最初の一歩は少し勇気がいるかもしれないけれど、やってみると「なーんだ、こんなもんか」って思えるはずだよ。

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